DAY22: Decreasing the margins on my Word documents
ワードのドキュメントの空白を減らす
EASY!
仕事をしていていつも思うこと。ホント無駄が多い。なんでかって私の要領が悪いのと、状況把握が出来ていないからなのだけれども、それにしてもこの大量の紙たち。
環境の仕事をしていてそれでもなおこの量が出るってなんだか私にとっては最大のジレンマかもしれない。0か100かの世界ではないのは分かっていても少しつらい。
特に私の業務がデザインであったりするわけで、私は一度紙に落としてからでないとアイディア打ちがしにくいから、そんな理由で何枚も失敗作を作る。
こうやってどんどんその失敗作の数が減っていって、私の個性が確立されていく訳なんだけど、その為に犠牲になる紙とインクと自分の罪悪感。。。悩ましいところではあるけれど、まずはここから。
ワードなら、空白がなくてポイント10でもまず文句は言われないかな。
DAY21: Water my plants at night
水やりは日が陰ってからする
トマトの芽が出てきて、おっと思いながら毎日水やり。
水の大切さはイギリスにいる時に教わった。それから山にいる時も。
私も忘れずに水飲むようにしないと、京都はもう5月半ばで30℃越え。
温暖化ですね。
DAY20: Pick up litters whenever I see it
ゴミを見つけたら拾う
今朝駅へ向かうと、駅の構内にコーンが立ち、「頭上注意」の文字。
何だろう?と上を見上げると、そこには可愛らしいツバメの巣。
防犯カメラの間に器用に小さな巣を作っていた。
その様子に気分がすっかり良くなって駅構内で見つけたゴミを拾ったら、駅員さんに、「ありがとうございます!もらっておきます」と声をかけられた。あまりのはきはきさに思わずにっこりしてしまった。
少し恥ずかしいけどすっきり出勤した一日でした。たまにはいいことあるものだな。
DAY19: Sleep much
たくさん寝る
昨日のこと。実行はしていたけれどもブログアップならず。
というのも体調崩しかけていたのもあって仕事早引け。昨日は仕事用パソコン2台も電源を切って帰った為、帰り道、痛い頭を抱えながらもかなりエコ〜なんて思いながらふらふら帰ってお風呂に入って(もちろん日のあるうちに電気はなし)6時就寝。
こんな日もたまにはあっていいのかも、と思いながらぐっすり寝た。
DAY18: Checking tire pressure on my car
タイヤの空気圧をマメに調べる
タイヤの空気圧は、3ヶ月に1度くらい調べればいい。
今日は少し気分が悪かったので簡単に出来るところから。ほぼ1日寝ていたのはもちろんエコの為。ということにしておこう。
Creepy yet very interesting stuff.
Stranger Visions by Heather Dewey-Hagborg
This super interesting project consists of 3D printed portraits based on DNA samples taken from objects found on the streets of Brooklyn (like gum, cigarettes and hair). Dewey-Hagborg worked with a DIY biology lab called Genspace, where she met a number of biologists who taught her everything she now knows about molecular biology and DNA. Via an interview with the artist:
So I extract the DNA in the lab and then I amplify certain regions of it using a technique called PCR – Polymerase Chain Reaction. This allows me to study certain regions of the genome that tend to vary person to person, what are called SNPs or Single Nucleotide Polymorphisms.
I send the results of my PCR reactions off to a lab for sequencing and what I get back are basically text files filled with sequences of As, Ts, Cs, and Gs, the nucleotides that compose DNA. I align these using a bioinformatics program and determine what allele is present for a particular SNP on each sample.
Then I feed this information into a custom computer program I wrote which takes all these values which code for physical genetic traits and parameterizes a 3d model of a face to represent them. For example gender, ancestry, eye color, hair color, freckles, lighter or darker skin, and certain facial features like nose width and distance between eyes are some of the features I am in the process of studying.
I add some finishing touches to the model in 3d software and then export it for printing on a 3d printer. I use a Zcorp printer which prints in full color using a powder type material, kind of like sand and glue.
DAY17: Use Ecosia or EcoSearch.org to search on internet
環境に優しいサーチエンジンを使ってウェブ検索
Ecosiaはサーバー会社に入る利益の80%を熱帯雨林の植林に使うんやって。
ちょっと素敵。この情報社会も捨てたものじゃないのかな。すっかりだまされている気がしないでもないけど、それでも普通のと環境にいいサイトがあるならば、もちろん熱帯雨林植林に一票投じないといけないな。
DAY16: Volunteer at local green organisation
環境団体でボランティア活動
私の場合、おなじみエコセンこと京(みやこ)エコロジーセンター。私の恩人がいます。と、いうか私が今日本にまだいる原因と言ってもいいのかもしれない。
今日はステップアップ研修ということで、造園技師の方からビオトープ改修について話を伺ったりしました。
本日思ったこと。
”横の繋がりが、重要”ってずっと言ってきたのだけれども、その意味は結構深くて、案外キチンとそれぞれが思う”繋がり”という意味が共有されていないのかもしれない。
今日その造園技師さん/ビオトープのプロ?は、話の中で温暖化の話しはしないし、自分の生活と、温暖化についての溝があるように感じました。
同じ時にして、温暖化防止を訴え続ける団体は、見の周りの自然の大事さは伝えません。でも、それってどうなんだろう。
ちょっと無責任?
でもそう思ったら自分はどうなんだろうか。というところに至る。私は自分の中では全て大事だし、正しい情報を知って、選択していくことが何よりの責任だと思ってはいるけれど、発言する時はやっぱり自然についての方が多かったりするのかもしれない。
言葉って難しい。人間関係だとか、コミュニケーションって難しい。ボランティアをしながらこういうところも磨いていけるのかなあ、なんて経験たくさん積んできた方達を目の前にして少し思った。
P.S.写真乗っけちゃってごめんなさい☆私のお友達、今はエコセンスタッフ。エコセンの屋上ミニ米田にて。
Day15: Switch to natural tooth paste
天然原料使用の歯磨きへ
歯磨き日本で作られている自然原料の歯磨きジェル歯磨きにしてみた。
全成分 : 水、ソルビトール、グリセリン、アルギン酸Na、キシリトール、チョウジエキス、セージエキス、クマザサエキス、ハッカ油、ユーカリ油、ローカストビーンガム、エタノール
一方、一般的な歯磨き粉。
(クリアクリーン)
湿潤剤: ソルビトール液
清掃剤: CC顆粒a、炭酸Ca、無水ケイ酸、Zn顆粒a
粘結剤: CMC・Na
発泡剤: ラウリル硫酸塩
香味剤: 香料(ナチュラルミントタイプ)、サッカリンNa
薬用成分: モノフルオロリン酸ナトリウム、塩化ベンゼトニウム
清掃助剤: カルボキシメチルセルロースナトリウム
着色剤: 青1
(薬用クリニカ)
湿潤剤:ソルビット液、PG、PEG4000
清掃剤:無水ケイ酸A
粘度調整剤:無水ケイ酸、アルギン酸Na
発泡剤:ヤシ油脂肪酸、アミドプロピルベタイン液、POE硬化ヒマシ油、POEステアリルエーテル、ラウリル硫酸Na
香味剤:香料(ペパーミントタイプ)、サッカリンNa
粘結剤:キサンタンガム、ポリアクリル酸Na、PVP
安定剤:酸化Ti、DL-アラニン
薬用成分:フッ化ナトリウム(フッ素)、デキストラナーゼ(酵素)
清涼剤:メントール
洗浄剤:炭酸水素Na
保存剤:塩化ベンザルコニウム
Such a beauty.
Blueprints Of Plants by Macoto Murayama via Fast Co. Design
It is not only an image of a plant, but representation of the intellect’s power and its elaborate tools for scrutinizing nature. The transparency of this work refers not only to the lucid petals of a flower, but to the ambitious, romantic and utopian struggle of science to see and present the world as transparent (completely seen, entirely grasped) object. Paradoxically, this scientific challenge to measure the Universe might eventually become one of the sources where art of Murayama draws its strength of fantasy and odor of romanticism, becoming a part of Botech Art, symbiosis of Botanical Art and Technology.
DAY14: Turn off my computer at night
夜。パソコンの電源を切る
ついうっかりね。これもしよう、あれもしよう。
夜型になっています。現在深夜0時27分。
今日はもう寝て、明日にしよう。全部明日以降にすることにしよう。
おやすみ☆
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photo source:ライトダウン2013
毎年夏の恒例行事となった「ライトダウンキャンペーン」。例年、夏至の日と七夕の2日間に実施。本年度は「ライトダウン2013」と題して、「でんきを消す夜。地球を想う夜が、ちょっとステキになりますように。」をスローガンに、例年通り6月21日(夏至の日)と7月7日〔クールアース・デー(七夕ライトダウン)〕の両日の夜8時から10時までの2時間を、特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりの「ライトダウン」を通じ、より一層の温室効果ガスの削減を呼びかけます。
クールアース・デーとは、天の川を見ながら、地球環境の大切さを日本国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するための日。2008年のG8サミット(洞爺湖サミット)が日本で7月7日の七夕の日に開催されたことを契機に、毎年7月7日がクールアース・デーと定められました。2008年6月9日の当時の福田内閣総理大臣スピーチ「『低炭素社会・日本』を目指して」で提唱され、同年6月17日に開催された第20回地球温暖化対策推進本部において決定。日本の率先した行動を世界に発信するというねらいを持ちます。
International Civil Aviation Organization - ICAO
DAY13: Carbon offsetting my flights
飛行機カーボンオフセット

日本カーボンオフセットから日本での使用CO2オフセットが出来る。
カーボンオフセットとは、日常生活や経済活動において避けられないCO2等の温室効果ガスの排出について、まず出来るだけ排出量が減るよう削除努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資することにより、排出される温室効果ガスをうめあわせるという考え。イギリスでは結構活発にされていて、他にもヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア等で取り組みが活発にされている。
ただこの動き、日本ではあまり動きがない。知らなかった?
それよりなんと言っても私、色んなとこへ飛ぶ為、フライトのカーボンオフセット総額2万9463円。きゃあ
まずは一度10%。
ちょっとずつ、一歩ずつ。試してみよっと
もっと、どこに使われたのか、どこに使ってほしいのかが明確化出来ると使用者は使いやすいのかもしれない。
なにかアイディアあれば教えてほしいところ。
Day12: Drink only Fairtrade, organic (and if can, locally roasted) coffee
有機フェアトレード(出来れば地元で焙煎された)コーヒー豆へ
フェアトレードとは、公正取引のこと。または、公平貿易。知っての通り、貨幣やお金の価値は国々によって様々。発展途上国の原料や、製品等を適せウナ価格で継続的に購入することを通じて、立場の弱い発展途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動のことをフェアトレードという。
国際的な貧困対策、環境保全を目的としアジア、アフリカ、中南米などの発展途上国から先進国への輸出において、こうした取引形態が採用される場合がある。主な品目としてコーヒー、バナナ、カカオのような食品、手工芸品、衣服がある。
需要や市場価格の変動によって生産者が不当に安い価格で買い叩かれ、あるいは恒常的な低賃金労働者が発生することを防ぎまた児童労働や貧困による乱開発という形での環境破壊を防ぐことを目的としている。最終的には生産者・労働者の権利や知識、技術の向上による自立を目指す。とWikiにはある。
”適正価格”だとか”公正”っていうのは危うい言葉。
だけれどもそれがフェアトレードのものを買うか、そう出ないかとはちょっと違うレベルの問題。日本ではやはり品質表示があまりにもなさすぎて、ひどい。
だからこそこういうコーヒー豆だとか、バナナだとか、日本で取れないものに関してはちゃんと気をつけるべきだと思った。
もうひとつエピソードで、私のチャレンジについて家族に初めて言ったのは、コーヒーフィルターをつくるって宣言したときだった。それを聞いて母はひとこと、環境にいいようにするんやったら、やっぱり飲まないのがいいちばんやんなあ?とあっさり。流石。私が帰ってきた時に、ベジタリアンということを聞いて水炊き(野菜と豆腐のみ)を一週間以上続けた人の発言らしい。
そうじゃなくって、っていう説明をしたら軽く笑っていたけど絶対よく分かってないと思う。別にいいけど。
基本的に抑制という事をしないのが私の思う“エコ”感覚。無駄使いをやめる≠欲しいものを抑制する、と言う事を、工夫だったり、人との繋がりを通して生活の中に取り込んでいく。そういう事だと思う。もともと私はデザイナーだから、工夫したりものをつくるのが好き。だから本当はコーヒー豆だって自分でつくったり、知り合いから買ったり出来たらいいのだけど、それが出来ない間はせめてフェアとレードなものを買う。もしかしたらそのうちつくっている人に会いにいく機会がないとはいえないし。
うちのコーヒーは相変わらずフィルターコーヒーだけど、侮りがたし。コーヒーのいれかたってキチンと勉強すれば本当に味が変わって、出方も変わった。びっくり。
こういう素朴な発見があって私のエコライフ、365日のチャレンジは続いている。
DAY11: Purse, Phone, and “a Handkerchief” checklist before leaving my house
財布、ケータイ、それから「ハンカチーフ」
今日はとっても長い一日だった。仕事がてらむしろ個人的な興味で再エネセミナー。たくさんの縁が出来た。
これに関してはまた今度でいいのだけれど、今日はとにかく疲れたからハンカチの話でもして寝るとしよう。
この間学研都市精華町に住宅と健康をテーマにしたセミナーに行ったんやけど、そこのトイレでのこと。(そう、わざわざセミナーの話を持ち出しておいて、本題はトイレでのことなんだよ)けいはんなから「地球環境保全推進のため、紙タオル廃止にご協力お願い致します」と言われた。
それで、くるっと後ろを向くと電動の手乾かし機(名前なんて言うんだろう?)が設置してある。
ものすごくそうなった経緯が知りたくなった一こまでした。それが今日からハンカチを持ち出した理由。
A handkerchief /ˈhæŋkərtʃɪf/, also called a handkercher or hanky, is a form of a kerchief, typically a hemmed square of thin fabric that can be carried in the pocket or purse, and which is intended for personal hygiene purposes such as wiping one’s hands or face, or blowing one’s nose.
ハンカチと言えばシェークスピアの作品、オセロの中に出てくる有名な話だけれど、とっても悲惨な話。
ハンカチひとつにだまされて、皆殺しあい、自殺等をする。(ちょっとざっくりしすぎ?)
ま、だまされないようにしたいですね。
自動手乾かし機も環境保全推進にはならないですよ、けいはんなさん。
DAY10: Think about where the food comes from
食べ物の出所を考える
今日はエコとは少し離れた話。
だけどそれは、きちんとどこよりも繋がっているはず。
「モンサントの不自然な食べ物」という映画を観に奈良まで。モンサント社は遺伝子組み換え種や除草剤等を作っているアメリカの巨大会社。
この映画は、遺伝子組み換え種の古来種乗っ取りと、モンサントによる食品による世界の食品管理について、疑問を持った映画でした。
危うい。前にも少し挙げたかもしれないけれど、種を大手から買ってくると外国産の「すぐ出来る」、「簡単」が売りの種ばかりだった。
F1種と言われるのは、一代代わりの種で、古来種ではない。
そんな種を使って出来た食物が安全?そうは思わないかな。
この映画を見た後、里山の話を聞いて、日本は昔のやり方をしていけばこんな話もろともしないだけの経験と山がある。という熱い話も聞けて、どうしたらもっとこういうことを伝えていけるのかずっと考えてる。とりあえず私はトマトを植える。それからほうれん草。そしてオクラにモロヘイヤ。…そういうところから始めればいいのかな。
(以下モンサント社サイトより抜粋)

日本の食を司る農業に今、危機が訪れています。それは生産者の減少と高齢化です。既に60歳以上の生産者の割合が60%を超えています。これから10年先の日本の農業はどうなっているのでしょうか。
農業を活性化させ、自給率を高めていくためには、農作業に伴う労力やコストの軽減化、新たな技術の導入、さらに時代のニーズにあった農作物や環境保全型農業の推進など新しい価値の提供が求められます。
例えば、日本の伝統農業である稲作については、高齢化に対応するため、田植えのいらない農作業の負担を小さくできる直播栽培(土に種子を直接まく方法)が注目されていますが、これを推進するためには、いくつかの問題点を克服しなければなりません。直播栽培に適した倒れにくく、高収量・良食味の品種の開発、新しい雑草防除法の開発などです。そして、これらを実現するのが遺伝子組み換え技術をはじめとする新しい技術なのです。
遺伝子組み換え技術は、食糧の量的・質的向上や自給率の向上、環境保全などに大きく貢献できる非常に有用な技術です。しかし、こうした新しい技術は社会的な理解と支持なくしては本当の意味での発展は望めません。私たちは情報提供を通じて、この技術への理解を得ていくことによって、将来の農業の発展に寄与するという夢を持ち、その実現に向け日々努力しています。
日本の農業の発展に貢献できる技術・製品を提供すること、そして遺伝子組み換え技術についての社会的理解を深めていくことが、我々の社会的使命であると考えています。
農業と食の明るい未来のために。日本モンサントは日本の生産者・消費者の皆様と共に歩いていきたいと願っています。
私はこれを望まない。理解出来るけれど、違うやり方を進めたい。生産者の高齢化と、農業の担い手存続を求めるのであれば必要なのは環境。
環境、人手、そして繋がり(社会)。それは何をとっても今必要とされているもので、今までのこのモンサントのことをとやかく言うつもりは全くないけれども、これからは皆でかえていく。
そういう努力は惜しんじゃいけないし、時間にも貪欲に使っていかなきゃいけないと思った。